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015: 基本的な福音伝道

ヨハネ4:28~30
「女は瓶を置いて町へ立ち去り、人々にいった、『来てごらんなさい、わたしがしたことを皆いい当てた人がいます。この人がキリストではないでしょうか』と。人々は町を出てイエスのところへ来た。」 
 
ヨハネ4章の中での、サマリア人の女性のイエスとの出会いは、私たちに、基本的な福音伝道の簡単な描写を示してくれます。イエスに出会ったサマリア人の女性は、後に彼によって驚かされ、ごく自然と他の人に「ねぇ!私とてもびっくりするような人に出会ったの!来て彼に会ってよ!」と言いました。この例えを考えてみましょう:私たちがとても美味しいこぢんまりとしたレストランを見つけた時、誰かにそのレストランのことを教えるのをためらいません。イエスのことなら、なおさらですよね! 
 
ヨハネ4:39~42 
「『彼はわたしがしたこそを皆いい当てた』と証た女のことばによって、この町の多くのサマリア人がイエスを信じた。さて、サマリア人は彼のもとへ来ると、彼らのところに泊まるよう願った。それでイエスはそこに二日泊まられた。すると、さらに多くの人がイエスのことばを聞いて信じた。そして女にいった、『われらはもはやあなたがいったから信ずるのではない。自ら聞いて、彼こそ真に世の救い主とわかったからである』と。」 
 
あなたは、イエスの何が素晴らしいと思いますか?そのことを家族、友達、同僚、そして、すべての人に伝えましょう。あなたがイエスの中に会って、見つけた命、喜び、そして希望、そして経験を伝えましょう。それから、彼らとファースト・ステップを学ぶことを勧めてみましょう。教会に誘い、あるいは聖書を渡すなら、彼ら自分自身はイエスがどれほどまでに素晴らしい方か見ることが出来るでしょう。私たちがするべきことは、ただ、イエスの良さを伝え、そして彼ら自分自身がそれを見ることが出来るようにすることだけです。