質問:あなたはどこを「家」と呼びますか?あなたが行った、今まで旅行した中で、家から一番遠いところはどこですか?家から出た期間で一番長いのは、どれくらいの期間ですか?ホームシックや「場違い」と感じたことはありますか?  

聖書は、「クリスチャンにとってこの世は家ではない」と教えています。私達は時折、この世で外国人のように感じます。しかし、私達は「神は、ご自身を「故郷」として与えて下さったとき、私たちをこの世で「亡命者」とされた」ということを思い出すことで励まされます  

ペテロの手紙第一1章1〜3節  イエス・キリストの使徒ペテロから、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに散って寄留している、選ばれた人々、すなわち、父なる神の予知に従い、御霊の聖めによって、イエス・キリストに従うように、またその血の注ぎかけを受けるように選ばれた人々へ。どうか、恵みと平安が、あなたがたの上にますます豊かにされますように。私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 
質問:あなたがクリスチャンであることで、この世で「亡命者」のように感じたことありますか?あなたの経験をグループで分かち合ってください。  

ペテロの手紙第一1章4〜5節  また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現わされるように用意されている救いをいただくのです。  

質問:あなたは「天国で神とともにある家」を頻繁に待ち望んでいますか?  

ペテロの手紙第一1章6〜7節  そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。  

質問:最近どのような試練に直面していますか?あなたは神がそれらの試練を通して、あなたの信仰を洗練しようとしているのがわかりますか?  

ペテロの手紙第一1章8〜9と13節 あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。... ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス・キリストの現われのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。  

私達は今の命で、イエスから受け継いだ遺産を喜びと希望を持って見上げるべきです。しかし、私たちの心は、この世やこの世にある物を愛するがゆえに、よく迷います。(第一ヨハネ 2:15-17)質問:告白として、あなたの心が特にさまよい出ていくものは何ですか?