スモールグループのレッスン:

 聖書にはエリヤ、ダビデ、ヨブ、エレミヤ、イエス、そしてパウロなどが経験した深い悲しみについて書かれています。 

あなたはこのような人々でさえ悲しみを経験したことに驚きますか? 

神は私たちの葛藤を理解しておられるので、落ち込んだ人を愛し、慰め、用いられることさえあります。  
鬱の潜在的な原因には以下のようなものがあります:  

1. 私たちを満たさないものを待ち望むこと。神のみが私たちの魂にとって真の満足ですが、私たちは罪深くも他のものから満足を得ようとします。  

ヨハネの福音書4章13〜14節を読みましょう。 『イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。』  

何を待ち望むように誘惑されますか? 

2. 恐れ。 これから起こることへの恐れ、特に分別のない、非合理的な恐れは鬱の原因となります。  

マルコの福音書4章36〜40節を読みましょう。 『そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって水でいっぱいになった。ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ。」と言われた。すると風はやみ、大なぎになった。イエスは彼らに言われた。「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」』  

あなたの恐れはなんですか? 

3. 真理を忘れ、嘘を信じる。  

ヨハネの福音書8章31〜32と44節を読みましょう。 『そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」... あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。悪魔は初めから人殺しであり、真理に立ってはいません。彼のうちには真理がないからです。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。なぜなら彼は偽り者であり、また偽りの父であるからです。』  

どのような嘘を聞きますか?(内側、あるいは外側からの影響どちらでも) 

神はあなたのために何をしてくださりましたか?そして、どのようにあなたを養ってこられましたか?神の今までのあなたへ与えられたものを共に思い出しましょう。 

毎日自分自身に対して神の真理を語ることは重要です。どのように出来ますか?今、何の真理を自分自身に語る必要がありますか?