イエスと共に「使命」のうちに歩む from Mustard Seed Osaka on Vimeo.

スモールグループのレッスン:
ルカ24章36~49節
これらのことを話している間に、イエスご自身が彼らの真中に立たれた。彼らは驚き恐れて、霊を見ているのだと思った。すると、イエスは言われた。「なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物がありますか。」と言われた。それで、焼いた魚を一切れ差し上げると、イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。

さて、そこでイエスは言われた。「わたしがまだあなたがたといっしょにいたころ、あなたがたに話したことばはこうです。わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就するということでした。」そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」


1.私たちは、罪の「悔い改め」と「赦し」によってキリストにある喜びを受け取りました(47節)

質問:「悔い改め」(罪から180度向きなおること)と「単に罪を犯したことに対して反省すること」には違いがあります。この違いを示す人生におけるある時期について分かち合うことが出来ますか?

質問:今日のスモールグループが終わるまでに、あなたの人生において、今すぐ悔い改める必要があると感じていることがなにかありますか?

2.私たちはキリストにある喜びを、私たちが見聞きしてきたことの証人となることによって他の人と分かち合います。

質問:自分がイエスの弟子の一人で、イエスの復活直後にいると想像してみてください。町に最近やってきた人が、あなたに「数カ月の間に何が起こったんだ?誰だイエスという奴は?」と聞かれたら、なんと答えますか?

質問:今先ほどと似たようなことが、あなたの友達や家族とあったと想像してみてください。彼らが「イエスとは一体誰だ?あなたは何を経験したんだ?」と聞かれたらなんと答えますか?

3.「キリストにある喜び」は全世界的なものである

使徒1章8節 「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

質問:説教の中で、私たちは毎年一人のクリスチャンが一人の弟子を作ったときの「福音」の潜在的な増加について励まされました。2016年において誰を弟子にすることが思い浮かびますか?