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今週のスモールグループ


レッスンをはじめる前に
Q:
前回のスモールグループから今日まで、神さまはあなたを通してどのように働かれましたか?悔い改めて心を神さまに向け直した経験があれば、ぜひシェアしてください。

5分以内でシェアをしてください。詳しくは、スモールグループ・レッスン最後の交わりの時間に持ちましょう。

神の御言葉


罪の奴隷か、神の奴隷か

6月10日の日曜礼拝では、ローマ人への手紙6:15-23を見ていきました。この聖書箇所で大きな議題となっているのは、「罪の奴隷となるか、神の奴隷となるか」です。ローマ人への手紙6:16

あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。

Q: 「罪の奴隷となって死に至る」と、「従順の奴隷となって義に至る」とはどういうことだと思いますか?みんなで話し合いましょう。


神の奴隷となるために

イエスは、罪の奴隷になっていることから私たちを解放するために来られました。あなたは、イエスに付き従うことで罪の奴隷から解放されます。ヨハネの福音書8:31-32

もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。

Q: あなたの生活の中で、イエスに付き従うとは具体的にどういうことですか?


私たちは罪の奴隷から解放され、自由になりますが、神の奴隷にもなります。ローマ人への手紙6:22

しかし今は、罪から解放されて神の奴隷となり、聖潔に至る実を得たのです。その行き着く所は永遠のいのちです。

Q: 「神の奴隷になる」とはどういうことだと思いますか?「聖潔に至る実」「永遠のいのち」とは、なんだと思いますか?それぞれグループで話し合いましょう。


罪を主人にするか、神を主人にするか

6月10日の説教の中で、五つの一般的な主人についてふれました。

  • 忙しさ
  • 性的な不純さ
  • 辛らつさ(皮肉を込めた敵意)
  • お金
  • まわりの人への恐れ
Q: この五つの中で、どれがあなたの「主人」として、自分にとって神さまよりも大きなものになっていますか?

Q: 罪を主人にしているとき、私たちの罪深さはまわりの人(家族、友人、同僚など)にどのような影響を与えると思いますか?想像してみましょう。

Q: 神さまは、罪を主人にしている私たちのすがたを見たとき、どんな表情をしていると思いますか?

Q: 神さまを主人にするために、グループでどのようにお互いに助け合うことができますか?



神の使命

迫害 (#1)

第二テモテ 3:10-12を読みましょう。

[10] しかし、あなたは、私の教え、行動、計画、信仰、寛容、愛、忍耐に、[11] またアンテオケ、イコニオム、ルステラで私にふりかかった迫害や苦難にも、よくついて来てくれました。何というひどい迫害に私は耐えて来たことでしょう。しかし、主はいっさいのことから私を救い出してくださいました。[12] 確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。

キリストが私たちに与えてくださった使命に従順に生きているすべての人は、その信仰のためにいくつかの部分で、そしていくつかの方法で迫害されます。私たちの信仰を、隠し、秘密にしてそのような反対を避けることは可能です。しかし、それは私たちが生きるようにと呼びかけられている「イエスにあって敬虔に生きる」人生ではありません。良い知らせを聞くことを喜ぶ人がたくさんいる一方で、たくさんの人が、そのメッセージとメッセージを伝える人たちを嫌うでしょう。福音を伝える者である私たち自身を、この福音のメッセージ自体から離すことは不可能です。パウロや預言者をふくむ多くのクリスチャン、そしてイエス自身も迫害されたので、私たちは迫害されるときに喜ぶべきです。


マタイ 5:11-12を読みましょう。

[11] わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。[12] 喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。

あなたがイエスへの信仰のゆえに反対に遭うとき、それはあなたが大胆に、そして伝道的な弟子としてのライフスタイルをもって生きている証拠です。喜びましょう。  



互いに励まし合いましょう

Q: あなたがだれかにキリストを伝えるために、神さまはどのような機会を与えてくださいましたか? 

Q: あなたがキリストのもとに導きたいと思っている人に対して、神さまはどのように働きかけられておられますか? 


互いのために祈りましょう

あなたがキリストのもとに導きたいと思っている人のうち、少なくとも1人の名前を分かち合いましょう。その人がもう一歩キリストに近づくことができるように、あなたが次にしようと思っていることがはっきりしていれば、それを分かち合いましょう(例:教会に誘う、夕食に招待してあなたの証を分かち合う、ファースト・ステップの学びをいっしょにする、聖書またはクリスチャン書籍をプレゼントするなど)。

互いのために日々祈るようにしましょう。
(1)大胆さと知恵が与えられるように
(2)良い機会が与えられるように
(3)相手の心が開かれるように


ほかの祈りの課題

なにか祈ってほしいことはありますか? 

神さまの使命と、その他の祈りの課題、感謝していることについて、共に祈りましょう。